畜産王国鹿児島が全国に誇る「鹿児島黒豚」「鹿児島産黒毛和牛」を取り扱っています。
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グルメスタジアムのこだわり グルメスタジアムのこだわり

畜産王国鹿児島が全国に誇る「鹿児島産黒毛和牛」「鹿児島黒豚」「鹿児島県産鶏」を取り扱っているグルメ・スタジアムのこだわりを紹介します。

1. 目で、足で、見定めるから安全なんだ!

グルメ・スタジアムでは、「日本格付協会」で認定された鹿児島産黒毛和牛しか扱っていません。
また、鹿児島黒豚も「鹿児島県黒豚生産者協議会」で認定された牧場の黒豚しか扱っていません。

鹿児島産黒毛和牛のこだわり

Check 1 子牛登記書

現在、日本では、牛肉の安全性を確立するため「子牛登記書」を作成しています。これには、その牛の生年月日、品種、雌雄の別のほか、生産者の住所や氏名、飼育施設の所在地等が記載されており、お客様により安全なお肉を届けるための一つの手段になっています。また、その牛の父母、祖父母、曾祖父母がどのような牛であったか3世代まで記載されているので、その牛の血統もわかるようになっています。「牛肉の味は血統で決まる!」などといわれるぐらいですから、これも大切な情報の一つなのです。

Check 2 牛肉の等級

牛肉はABCからなる「歩留等級」と5段階に区別される「肉質等級」があります。 MEAT倶楽部では、『A-3等級以上』の牛肉しか扱っておりません。本物のおいしさをご堪能ください。

鹿児島黒豚のこだわり

Check 1 きれいな豚舎

豚はとってもきれい好き。豚舎を常に清潔に保つことは、飼育管理においてとても重要なことです。乾燥させていなければならないし、ホコリにも注意しなければなりません。また、豚の健康のために、適度な運動や水浴が必要なので、そのための設備にも注意が払われています。

Check 2 サツマイモ

鹿児島黒豚を育てるためには、一定の期間、餌にサツマイモを食べさせることが決められています。南国の自然の中で、その土地のいいものを食べて育てるという、鹿児島独特の飼育方法です。サツマイモを飼料として与えることで、肉のアミノ酸量が増え甘味が増すことや、脂肪の質が向上することなどが研究結果で証明されています。

Check 3 情熱

牧場を指定するにあたり最も重要視したのが、その牧場で働いている人々の情熱!豚舎を清潔に保つことや、きちんとさつまいもを食べさせるという基本はもちろん、その一つ一つの作業に手を抜かず取り組んでいたり、より丈夫でおいしい豚作りに励んでいたりする生産者の姿を見て信頼が生まれ、提携をさせていただき、互いに協力しあいながら、お客様により良い商品を提供させていただいております。

2. お肉屋さんにできること

スーパーなどの量販店と違い、お客様と直接対話できるのがお肉屋さんの良いところ。「うちのおばあちゃん、歯が弱いから薄めに切ってもらえます?」とか「今日は夫と二人だから、何百gぐらい買えばいいかしら?」とか、人間的なふれあいがあります。

◎例えば「すき焼きをさっぱりと食べたい」場合

「ロースや霜降りはおいしいけれど、ちょっと重いかな…」とおっしゃる場合、脂の少ないモモ肉をおすすめしたりします。ただ、脂が少なすぎると鍋全体の味が良くならないので、少しバラ肉を混ぜて差し上げます。バラ肉からでる脂のだしが「味のもと」になるからです。

◎例えば「ステーキをもっとおいしく食べたい」場合

牛肉のおいしさを堪能するなら、やっぱりステーキ。でも、焼き方が上手でなければ、せっかくのお肉も台無しです。まずは厚めのフライパンを充分に熱すること。充分に熱したら牛脂をひき、塩コショウした肉を焼きます。焦げ目がついたらすぐ裏返し、反対側にも焦げ目をつけてください。この間、ずっと強火にしておくことがポイントです。両面を焼くことで中に肉汁を封じ込め、肉のうまみとコクが味わえます。焼き加減には好みがありますから、あとは個人のお好みで。

◎例えば「ヒレのヒレカツ以外の食べ方が知りたい」場合

柔らかい上に脂肪が少ないヒレは人気の部位。でも豚のヒレというと、ヒレカツ以外思いつかないとおっしゃる方が少なくありません。煮炊きする料理には向かないので、ソテーにするのをおすすめしたりします。熱を加えすぎるとおいしくなくなるので、焼きすぎないよう助言します。

◎例えば「柔らかい豚の角煮が食べたい」場合

煮込み料理は肉料理の醍醐味。上手に作るコツは、じっくり時間をかけることです。固い肉ほど煮込めばおいしくなります。豚ばら肉の表面を強火で焦がし、肉のうまみが外へ出ないようにします。あらかじめ用意しておいたお湯に、弱火でコトコト最低でも2時間は煮込みましょう。途中でお湯がなくなってきたら、その都度追加します。その後、酒、しょうゆ、みりん、生姜などで味付けし、さらに1時間煮込んで完成。時間をかけて熱すると脂肪がゼラチン状になり、なんともいえず美味です。根気よく頑張ってみてください。

2.  おいしさを届けるための心遣い

鮮度を保つために

グルメ・スタジアムでは20年以上前から「ガス充填(じゅうてん)」という方法でお肉をパックしています。二酸化炭素と酸素を混ぜてパッキングする方法で、この方法だと衛生的に安全なことはもちろん、お肉の鮮度を保ち、おいしさも損ないません。
※贈り物などでご希望の際はどうぞご遠慮なくお申し付けください。

※鹿児島黒豚はいまや絶大な人気を誇ります。鹿児島県黒豚生産者協議会ではより確かな安全性を求めて、本物の鹿児島黒豚には指定のシールを貼ることを義務づけています。パッケージも充分注意して見てください。

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